Travel Reportの最近のブログ記事
今年も北欧にやってきました〜☆
まずは、ヘルシンキに入り、シリアラインでストックホルムに移動。7泊9日の旅です。今年はどんな旅になるのか。ワクワクです。
4月28日(金)
スカンジナビア航空にて、コペンハーゲン経由でヘルシンキ入り。トランジットが3時間あったので、免税店を見たり、軽食を食べたりして過ごす。何度きても、この空港は素敵。カートも持って帰りたいほどかわいい。一部改装(?)工事中だったのが残念。6月以降にコペンハーゲンに行かれる方は、一段と綺麗な空港になっているのでは?
ヘルシンキには現地時間22時頃に到着。さすがに、もう外は暗い。。。でも、思いのほか暖かくてびっくり。ヨーロッパは暖かいって聞いていたけど、北欧も暖かかったのね〜。ヘルシンキのホテルは、3度目になるラディソン・サス・プラザ。すっかりここがお気に入り。場所といい、雰囲気といい、価格といい、お得感があると思うのは私たちだけなのかな?私の記憶が正しければ、一昨年泊まった部屋のお隣の部屋です。初日にしてすっかりくつろぎムード。明日からに備えて、就寝。。。
デンマーク2日目。
この日は日曜日だったので、日曜日にやっている「Det Bla Pakhus」の室内型蚤の市へ。
行かれたことのある方から、あまり期待できないかも・・・?と言われていたのですが、基本的にお買い物好きな私たち。こんなガラクタ、あんなガラクタ・・・と見て歩くだけでも楽しかったです。そして、もし出会えたら連れて帰ろうと思っていたロイヤルコペンハーゲンのマグカップを発見!しかも数百円という安さ。わーい♪これだから、現地のお買い物はやめられません。土地柄、ロイヤルコペンハーゲンや家具は充実のラインナップでした。
その後、日曜日はストロイエのお店はもちろん、アンティークショップも軒並みお休みということで、ちょっと遠出してルイジアナ美術館へ。デンマークにいったことのある方々から、一番のオススメ!と言われていたので楽しみしていたところ。中でも一番のお楽しみはカフェ(笑)セブンチェアがすらりと並んだカフェは壮観♪休日だったせいか、団体客も多く、にぎわっていて、写真が撮れなかったのが残念。もっとも残念だったのは、半分改装中だったことですが・・・。それでも、海や美術作品を眺めながらのランチは一段と美味しい気がしました。もう一度、リベンジしないと・・・。

大変ごぶさたしておりました。実は、ご無沙汰している間に、デンマークへ旅行に行ってきました♪昨年の旅行記も終わっていないのですが、記憶のフレッシュなうちに、デンマーク旅行記スタート!
北欧好きといいながら、未上陸だったデンマーク。今回、旅の準備にあたっては、デンマークへの渡航歴14回(いまはもっとだったかしら?)のhinataさん、お仕事でデンマークへ行かれたばかりのhiyohiyoさんをはじめ、たくさんの方々から素敵な情報をいただきました!この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました♪
さて、GW初日、大勢の人でにぎわう成田空港の中に、私たちもいました。2年ぶりのスカンジナビア航空に乗って、いざデンマークへ。。。
SASは、以前に乗った時に比べて、若干サービスが少なくなったかな?という感じ。エコノミークラスでも、お水を飲むのにグラスが配られていたのですが、私のような不届きものがたくさんいて、お持ち帰りされることが多いのか、今回はなくなっていました。残念。。。でも、食事もおいしく食べられたし、座席も他の航空会社よりもゆったりしている気がして楽々のフライトでした。機内では、いまさら『ダヴィンチ・コード』を読み始めてしまい、ほとんど眠れなかったのですが(笑)
5月5日。
朝、さわやかに起床(笑)。意外と船での旅行、快適です。よく眠れたし。
朝食は、バイキング。バイキングラインの船のマークの入ったお皿でいただきます。大きな窓があり、船が進んでいる様子が分かります。晴れていたら、もっと気持ちが良かっただろうな。。。ほんと残念。
朝食を終え、荷造りをしていると、窓の外には徐々に懐かしいヘルシンキの風景が。1年ぶりのフィンランド。うん、変わってない(笑)!スオメリンナのそばを通り、大聖堂に向かって進み到着。バイキングラインは、マーケット広場の隣に着きます。
港に降り立って、フィンランドの空気を感じます。『懐かしい・・・』まずそう思いました。2回目なのですけどね(笑)。
このとき、持っていた現金は日本円を除いては、4ユーロくらい。港で両替するつもりが、開いていなかったのです。トラムに大人ふたりは乗れるだろうと思って、そのままトラム乗り場へ。みんな並んでいるのですが、なかなかトラムがきません。10分ほどしたら、次々にみんなタクシーに乗っていってしまうではありませんか!時刻表見ても、フィンランド語は分かるはずもなく、どうしたもんかと思っていると、一緒に並んでいたおばさまが「祝日はこのトラムは走っていないんですってよ〜!あなたちもタクシー乗っていきなさい」と教えてもらいました。一応、国際線の港なんですけど・・・祝日はトラムが走らないなんて・・・。さすがフィンランド。さっそくフィンランドの洗礼を浴びた気が(笑)。現金を持っていなかった私たちだったので、恐る恐るタクシーの運転手に「カード使えますか?」と聞くと即答で「OK!」と。ホッ。ここでもさすがフィンランド。カード社会だけあります。無事に、ホテルまで移動できました(笑)。
5月4日。スウェーデン最終日。
朝、ホテルをチェックアウトし、荷物を預け、一路グスタフスベリ磁器博物館へ。magさんからの情報によるとアンティークショップも併設で、しかも品揃え充実とのことで期待大。グスタフスベリまでは、スルッセンからバスに乗っていく。このとき、前日にしっかり下見をしていたのにもかかわらず、私があわててバスに乗り込んだせいで、かなり遠回りしてグスタフスベリに行くことに・・・f(^-^);実は、グスタフスベリへは424-440のバスに乗れば、ほとんどノンストップで約20分で着くのですが、私たちが乗ったバスはなんと各停!住宅地をぐるぐるまわって1時間くらいかかってようやく到着。途中、ちゃんと行き着けるか、かなり心配でした。でも、なかなか観光では見られない住宅地の様子が見れて、貴重な体験?!をしたかも。これから行かれるみなさんは、くれぐれも気をつけてくださいね。(のんびりしたい人は各停もオススメです)
さて、ミュージアム。1Fは、ミュージアムショップ、絵付け工房、リサ・ラーションの工房、2Fがミュージアムになっています。そんなに広くないとは聞いていたけれど、ホントそんなに広くないです。すぐ見終わっちゃう(笑)。でも、リンドベリ作品中心に、お宝ザクザクでした。これを売ってくれ〜って感じ。年代ごと、シリーズごとにならんでいるショーケースは圧巻。何度も同じところをくるくる見て回ってしたので、きっと監視カメラには怪しい日本人ふたりがバッチリ映っていることでしょう。そして、お隣のアンティークショップへ。ミュージアムにもなかったシリーズとか置いてあるし、かなりお買い物熱スイッチオンの私たち。ミュージアムより滞在時間、長かったかも。結局、悩みに悩んで、スウェーデンでもあまり見かけなかったBoroシリーズ、リンドベリといえば・・・ということでBersaのお皿、勢いでスピサリブのミルクピッチャーなど購入。そして、ここでリサ・ラーションの作品をを山ほど持ち込んでいるおじさんが。COOPの袋から次々にアンティークが出てくる!ショップに売る前に交渉させて欲しかった・・・(笑)そして、ここで思わず目があってしまった子も連れて帰ることに。これもなにかの縁ということで。
ちなみに、アンティークショップの裏手には何故かイッタラグループのファクトリーアウトレットもあります。明日からフィンランドだし・・・と思って、ここでは何も買わなかったけれど、後から考えると結構安かったかも。しかも、本国では完売(?)のものもまだあったりして、なかなかあなどれません。
5月3日。
朝食をいつも通りいただき、この日の午前中はスカンセンへ。スカンセンは、1500年代のストックホルムの町並みを再現した屋外ミュージアム。ストックホルム中心地からバスで20分ほどのユールゴーデン島にあります。行きのバスの中は、子供たちでいっぱい!ストックホルムの子供たちは遠足などでスカンセンに行くそうです。
大きな敷地の中には、農家、教会、郵便局などたくさんの当時の建物が移築されています。鳥や動物などがたくさんいて、ほんとにここはストックホルムなの?と思うほど。朝早かったせいか、子供たち以外はあまり観光客らしき人もいない。。。天気もあまり良くないし、人もいないし、寂しい感じ。開園から1時間くらいして、ショップがようやくオープンし、少しにぎやか(?)になりました。
スカンセンの中では、職人さんが仕事をしていることろを実際に見学することもできます。ちょうどガラス工房で実演をやっていたので見学。ここは、ゆっくりした北欧の中でも一段と時間の流れがゆっくり流れているような場所。のんびりスウェーデンの昔に浸るにはぴったり。今度は、晴れた日に、ゆっくりお散歩したいな。
スカンセンの最後はショップで締めくくり。ここのショップ、かわいい雑貨が山ほどあって、かれこれ1時間くらい滞在したでしょうかf(^-^);鍋しき・ルームシューズ・バターナイフ・ポスター・・・etc、やっぷりお買い物。時間がないかたは、ここのショップだけでも行かれることをオススメします。



初日の最後に訪れたのが、Eric Gunner Asplundが設計したSkogskyrkogaeden(森の火斎場)。完成までに26年の歳月を費やし、完成した年にアスプルンドは亡くなり、ここに眠っています。まさに、彼のライフワーク。アスプルンドの代表作は他には「Stockholm City Library(ストックホルム市立図書館)」などがあります。
ストックホルム市内から地下鉄で15分ほどにあるSkogskyrkogaeden駅を降りて、右手を曲がるとすぐに入り口が見えてきます。入り口からは印象的な十字架が。一歩、足を踏み入れると、そこはまるで時間が止まったかのような別世界。十字架にむかって歩いていくと、なんともいえない気持ちになります。丘の上へ上るたびに、一歩ずつ天国へ向かって歩いていくよう。。。お墓なのですが、お墓と言い切れないような場所です。しばし時を忘れて、ボーッとしてしまいました。しかし、ココとっても広い!ほんの入り口しか見ることができなかったので、次に行ったらゆっくり時間をかけて見に行きたいと思っています。(カフェやガイドツアーなどもあるようです)この日、あまり天気が良くなかったのに、この時、一瞬、日が射してきたのがまた幻想的でした。
余韻にひたりつつ、ホテルへ戻り就寝。。。
Hotel Birger Jarlにチェックイン。予約は、私の怪しい英語でのやりとりだったため不安でしたが、ちゃんと予約できていたようです。ワクワクしながら、709号室へ。
トマス・サンデルがデザインした709号室は、『Miss Dottie』と名前がつけられ、キュートな壁紙にまず目がいきます。部屋の家具からキャンドルホルダーまで彼のデザインで、壁にはデザインのラフスケッチが飾られています。ウェルカムフルーツは10gruppenのお皿に盛られ、デザイン雑誌はgranitのバックに入っているし、部屋の中に置いてある立派なデザイン本は自由に読むことができます。浴室にはアルテックのスツールもあるし。うーむ、さすがはデザイナーズルーム。部屋は、思ったよりこじんまりしていましたが。そうそう、部屋には各部屋からインスパイアされて作られた曲がおさめられているCD『Miss Dottie』も自由に聞けて、体中でデザインを満喫です。(このCD、ホテルで売っているので、最後購入してきました)
さて、一通り部屋のチェックを終えた後、ホテル周辺の散策へ。まずは、最寄り駅マックにて、コーヒーを購入。リンドベリデザインのコーヒーカップ「Adam」、初ゲットの瞬間です(笑)。その後、スーパーCoop Konsum発見。Coop Konsumは、エコ商品に力を入れているスーパーです。もちろん、オリジナル商品のパッケージもとっても可愛い♪楽しくて、疲れを忘れてあれこれ探索しちゃいました。ここで、パスタサラダがとても美味しそうだったので、本日の夕飯は買ってホテルで食べることに。さすがに、疲れて速攻寝てしまいました。
4月30日。いよいよ1年間楽しみにしていたスウェーデン・フィンランドへの旅行当日。早朝(っていうか夜中?)地元駅からバスに乗って羽田空港へ向かってgo!
今回の旅行は、初フィンランド航空だったのですが、成田からは週2便しかでていないため、行きは羽田経由、関西国際空港からフィンランドに入り、そのままスウェーデンへ。バスで1時間半+国内線1時間強+フィンランドまで9時間半+スウェーデンまで1時間。けっこうハードでした。しかも、前日からノドが痛かった私は、機内の乾燥にますますやられ具合悪(T-T)。
さて、初フィンエアーの感想はというと、ううむ。座った席が窮屈な場所だったせいか、ちっこい私ですら辛かった。昨年、SASに乗ったときは、プライベートモニターがついていたのに、それがなかったのもマイナス。(SASはゲームとかできて、けっこう楽しめたので)食事は普通。行きも帰りもそば付なのは不思議だったけど、おそば好きなのでこれはプラス。行きにはおにぎりも出たのもプラス。でも、炭水化物ばかりなメニューがちょっと・・・。ということで、まぁまぁかな。帰りの便は、機体も新しく、座席も広かった(気がする)し、なによりヘルシンキ-成田間が9時間15分だったのは超楽チン♪だったので、また乗ってもいいなぁと思います。
フィンエアーから、機内誌「Kiitos」が届きました!もうすぐフィンエアーに乗るかと思うと楽しみ。出発まで、あと3週間です。というわけで、今回は、ホテル選びの試行錯誤編(笑)。
航空券の手配がすんだところで、次はホテルの手配。今回は2カ国+船があるので、選ぶのも大変。でも、こういう作業が一番楽しかったりする(笑)。
スウェーデンでは、絶対泊まろうと決めていたホテルがありました。前に紹介した雑誌「HOME +(AND) ROOM vol.3」の巻頭に特集が組まれているHotel Birger Jarl。たくさんのデザイナーがそれぞれデザインした部屋のあるデザイナーズホテルです。いろんな方の旅行記読んでいると、泊まったことのある方もたくさんいて、デザインホテルのわりにレギュラールームはお安いのでいいなぁと思っていたのです。そこで、まずはホテルのHPを見ていたら、お得な週末デザインプランというのがあって、なんと週末2泊のデザインルームの部屋(ビジネスかスウィート)がとってもお安く泊まれる上に、ティオグルッペン等のショップの割引優待やフルーツやスパークリングワインなどのプレゼント、いくつかの美術館にもタダで入場できるというお得っぷり。これは、利用しない手はない!ということで、さっそくホテルにメールを送ってみました。もちろん、いい加減な英語で。即効、ちゃんとお返事いただき、どうやら予約できたようです。部屋は、いろいろと悩んだのですが、さすがにスウィートには泊まれるほど余裕がなかったので、ビジネスクラスの中から一番日本人に人気の高いと言われている709号室に。デザイナーはトマス・サンデル。ミス・ドッティを呼ばれるこの部屋は、色とりどりの水玉が壁に飛んでいるかわいいお部屋。うーん、いまから泊まるのが楽しみ!
