Tableware: 2005年2月アーカイブ
少し前になりますが、友人から、パラティッシのスープボウルをいただきました♪ありがたい。スープにはもちろん、サラダや煮物、くだものなどの盛りつけにもちょうどいい大きさ。これはほんとに大活躍。前にも何度か触れていますが、うちの食器は白黒メインなので、意外と大胆なこの柄がアクセントになって、いい感じです。ちなみに、うちの白黒食器は、北欧食器とバリのジェンガラがお気に入りで使っています。アジアンテイストと北欧テイストのコラボレーションもなかなかです♪
現在、うちにはパラティッシは21cmプレートが2枚あるのみだけど、これでググッとコレクションへの道が開けそう。今後、欲しいものリストとしては、ティーカップ・26cmプレート。。。など限りない(笑)。まずは、食器棚の整理から始めないとf(^-^);
ヘルシンキのアンティークショップ、ビザーリにて購入のオールドファッショングラス。確か、20ユーロ。(高いっ!)ビザーリの店主曰く、Tapio Wirkkala(タピオ・ウィルカラ)の1960年代の作品だと言っていた(ような気がする)が、真偽のほどはさだかではありません。なぜ、確かではないと思うかと言うと、タピオ・ウィルカラというと、樹氷をイメージさせる「ULTIMA THULE」シリーズが有名ですが、これはちょっとそれとはイメージが違うように思えるのです。写真だとよく見えませんが、底にピラミッド型のくぼみがあります。
でも、シンプルなデザインで飽きがこなそうだったし、だんなが晩酌でウィスキーを飲むのに素敵なグラスが欲しいと言っていたので購入決定♪しかし、もったいなくて、普段はあまり使っていない様子(笑)。そうそう、ここで、イッタラシールの話も聞いたのでした。
Tapio Wirkkala(タピオ・ウィルカラ)・・・1915-1985。フィンランドの自然をモチーフに、幅広い分野で活躍したデザイナー。フィンランドのウォッカ「フィンランディア」のパッケージも彼のデザイン。(現在はリニューアルしてしまったそうだけど)ガラスの作品は、「ULTIMA THULE」シリーズを始めとして、人気が高い。
