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スウェーデン初のリキッドソープとして1968年にCEDERROTH社から発売されている、ハンドソープbliw。手のひらにすっぽり収まる楕円のフォルムがなんともいえないかわいらしさ。スウェーデンのスーパーでは、必ずっていっていいほど売っています。色によってハンドソープの匂いが違います。フタを軽くまわし、本体を軽く押すと中から液体ソープがでてきます。中身がなくなってしまったら、入れ替えて使うこともできます。
本でこのハンドソープを見て以来、『スウェーデンに行ったら全色制覇!』を狙っていたのですが、スーパーによって2〜3色ずつ置いてあるので、集めるの大変でした(笑)。しかも、全部集まったのかは不明。だって、たくさんあるんだもの。。。最後は、ヘルシンキのスーパーでも購入しました。少なくとも、子供用のクマの絵がかかれたものはゲットならず。(といか、帰国してからその存在を知りました)おかげでスーツケースの中は、ハンドソープでいっぱい!お手頃価格なのでお土産にも最適♪(日本のネットショップで見たらびっくりするような値段でとてもこんなに買えません。。。)
LISA LARSONの小さな動物園(LILLA ZOO )シリーズのダックスフントの置物です。Gustavsbergのアンティークショップで購入しました。
リサ・ラーションは、リンドベリに見いだされ、1954-1979年の25年間、グスタフベリ社の専属デザイナーとして活躍、いまも現役で活躍中の陶芸家です。動物や、子供のモチーフが多く、その作品は手作りの温かさが感じられます。キツネやライオンなどの有名なものは、ご覧になった方も多いと思います。現在もグスタフベリ社に工房を持っていて、見学し、作品を購入することもできます。この小さな動物園シリーズ(制作期間1956年-1978年)は、リサ・ラーションの初めて手がけたシリーズだそうです。このダックスフントもその中のひとつです。
実は、いままでリサ・ラーションの作品は知っていても、そんなに興味ありませんでした。ブタコレクターのわたしとしては、ブタがあれば欲しいなぁくらいの存在。それが、購入に至ったのには、偶然?の出会いからでした。。。
