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北欧好きの方なら、一度は目にしたことがある(1冊は持ってる、かな?)北欧スタイルシリーズ。写真満載で分かりやすいし、北欧商品の扱っているショップ一覧が巻末に載っていて、とっても便利。京都へ行ったときも、東京でショップめぐりするときも、かなり役にたっています♪
中でもお気に入りなのは、やはり「フィンランド特集」でしょう。悔しいのは、私たちが旅行に行った後に刊行されたこと。でも、いいんです。また行くから(笑)懐かしい気持ちいっぱいで何度も読んでいます。似たような本がたくさんでていますが、老舗(?)としてこれからも期待しています。次は、なんの特集なのかな〜?密かに楽しみです。
高価なイメージの強い美術書をリーゾナブルな価格で出版することで知られるドイツのTASCHENが創業25周年を記念し、安かったタイトルをさらに安 く(!)提供する、特別版を作りました。
数あるタイトルの中で、もちろん買い求めたのは「Scandinavian Design」。元の本とは、表紙(元はmarimekkoのKAIVO、これはTapio Wirkkalaのプレート)や大きさが違いますが、内容は充実の352ページ。(元は704ページ)北欧5カ国のプロダクトデザイン、デザイナーが豊富な写真とともに紹介されています。いままで、ノーマークでしたが、アイスランドのデザインもなかなか素敵かも。
元の本でも安いのですが、ハードカバーでしっかりしているのにお値段約1/3。結構、お得だと思います。内容はすべて英語です。私は、写真と知っている単語だけで楽しめたが(笑)。まぁ、そのうち、元の本も買ってしまいそうですが。TASCHENのサイトでは、売り切れのものもあるようなので、気になる方は本屋さんへgo!
出版元 TASCHEN
ISBN3-8228-4118-8
フィンランド政府観光局発行のヘルシンキ・ストックホルム・コペンハーゲンの3都市のガイドブック的な本。それぞれの都市を、若手デザイナーがナビゲートするという内容になっています。ヘルシンキは、イルッカ・スッパネン。フィンランド・カフェの講演では、ご本人にお会いすることができた上、ずうずうしくもこの本にサインまでいただいちゃいました♪イルッカさん、とってもいい方です。
ちょうど、昨年のフィンランド旅行の前に手に入れたので、この本は一緒に旅行にも行きました。レストラン選びにも役立ってくれ、「Tori」や「Via」・「ロング・ヌードルバー」などヘルシンキの若者が普通に行くようなレストランに行けたのもこの本のおかげ。中でも「Tori」はイルッカさん、行きつけのお店だそう。店員さんはやさしいし、料理は美味しいし、本当に現地の若者たちでにぎわっているって感じでオススメです。
もちろん、レストラン以外にもショップ・ホテル・観光のオススメスポットもたくさん掲載。事典というだけあって、北欧デザインについてのキーワードもたくさん掲載されています。デザイン好きの方には、ギュッと情報が凝縮されていてとてもお役立ちの1冊になること間違いなし!
テキスタイルデザイナー、ロッタ・ヤンスドッターが生まれ育った北欧を案内する一冊。「雑貨カタログ」に掲載されたものを再編集して出版されたものです。雑貨カタログの特集も気に入って、その号は購入していたのですが、特別編集されたものは、さらにパワーアップしていたのでついついお買い上げ。
本の中では、オーランド島、ヘルシンキ、ストックホルムが紹介されています。素敵グッズのショップはもちろん、ロッタのお友達のお部屋紹介(ため息がでるような素敵なお部屋ばかり・・・)などもあり、一緒に旅行気分を味わえます♪北欧旅行から帰ってきて半年後に出たこの本。旅行へ行きたい心をくすぐられまくりです。
この中で、アラビアのアンティーク食器「日曜日」のシリーズを発見!しかも、安い!!京都へ行ったとき、アンジェで実物を見て以来、いつか欲しいと思い続ける1品。次にヘルシンキに行ったときには、必ずお目にかかりたい食器のひとつです。
hinataさんのサイトで知った、この冊子。HPを拝見したら、1号はフィンランドのデザイン特集、2号は自然をキーワードにした特集。2号には、hinataさんのギャラリーも取り上げられているということで興味を持ち、即注文。確認のメールをいただいた次の日には、届きました♪
ちょうど届いた日というのが、私にとって仕事上でイロイロと落ち込む一日で、すごく辛い気持ちを抱えたままこの本を開きました。すると、手作り感のあるこの本にとてもあたたかさを感じて、読み終えた後、すごくホッとさせていただきました。1号のフィンランドデザインの特集は、知っているお店のオーナーさんのコラムが載っていたり、フィンランドのグッズが紹介されていたりと、きっと北欧好きにはたまらない一冊。2号は、『Close to nature』というテーマで、ごく身近にある自然、そこから感じ取れるものがギュッと詰まった内容になっています。hinataさんのギャラリーも素敵に紹介されていて、これは近いうちに遊びに行かないと!という気持ちにさせてくれます。
「Plat-form」は、世の中のかたちやデザインにちょっとこだわってみる冊子だそうです。みなさん、この本を通して、自分のこだわり探してみてはいかがですか?
購入は、メールオーダーの他、いくつかのショップ・書店でもお取り扱いがあるそうです。詳細はHPでご確認ください。
