Royal Copenhagenのイヤーマグ
Royal Copenhagenのイヤーマグです。イヤープレートは有名ですが、イヤーマグの存在って、あまり知られないような気がするのは私だけでしょうか?
イヤーマグは、1967年から毎年、デンマークの有名なデザイナーを起用して作られている物です。サイズは、大きいものと小さいもの2種類。大きいサイズは、マグカップとしては大きすぎるのは?というくらい大きいです。小さいほうは、マグカップとしてはやや小ぶりかな?という大きさ。ちなみに、Royal Copenhagen本店では、1976年の大きいサイズのマグをペン立てとして使用していました。実は、デンマークへ行くまで、実物は見たことありませんでした。たまに、ヤフオクに出品されているのを見て、かわいいなぁと思っていたぐらい。なので、大きいサイズを見たときは、その大きさに正直びっくり(笑)!でした。
今回、購入したのは、1972年のBodil Buch (ボディル・ブッチ)デザインのものと1976年のAnne Marie Trolle (アン・マリー・トロル)デザインのものです。
1976年のマグは、2つ購入しました。ひとつは、Det Bla Pakhusの蚤の市で。雑多に並んだ物の中で、一番に目を引いたのがこのマグでした。鮮やかな配色がかわいい♪しかも、お値段もひとつ¥600くらいと破格。そして、もうひとつは、Israels Pladsの蚤の市で。値段を聞いて、Det Bla Pakhusで30krで購入したことを伝えると、あっさり同じ値段に(笑)この柄、とっても気に入っていたので、ひとつは自分用に、もうひとつは母へのお土産に・・・と思い、購入。でも、結局2つも買ってきたのに、ひとつは母の元へ、もうひとつはマグと同じ年の妹のところへもらわれていきました。ちょうどお誕生日も近かったし、区切りの年なので、結果的にいいプレゼントができてよかったかな。妹よ、大事にしておくれ〜。でも、こんなことならもうひとつ買ってくるんだった!(アンティークショップでちょっと高いけど、売っていたので)まぁ、次回の旅の楽しみにとっておくことにします。
1972年のマグは、ダンナお気に入りでアンティークショップにて購入。最初にマグを購入するまでは、全く興味のなかったのに、ホテルに戻り、イヤーマグの存在を勉強するとすっかりコレクター魂に火がついたようで(笑)。そうはいっても、そう何個も買ってきても仕方ないので、比較的気に入っていたこのマグを手に入れたのでした。
イヤープレートに比べて、デザインも年によってガラリと違うし、カラーリングも明るいものが多いので、いろいろコレクションするの楽しいかもしれません。好きなデザイナーのものだけ集めたり、記念の年のものを選んだり、これからデンマークへ行くたびに少しずつコレクションできたらいいなぁと思います。

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