かもめ食堂
「かもめ食堂」見てきました〜♪
原作が、大好きな群ようこさん、出演者もこれまた大好きな小林聡美さん、
そして舞台はフィンランド!という贅沢な設定に、公開前から楽しみの映画でした。
そして、見た感想は期待をうらぎらない素朴な映画に仕上がっていました。
原作も読んだのですが、書き下ろしだけあって映画の雰囲気とかわらず。
若干違う部分も映画には映画の良さ、本には本の良さがありました。
細かい内容は、これから本を読む方、映画を見る方のために取っておくとして、
映画をすでに見たみなさん、見た後、お腹空きませんでしたか?
見る前に、軽食を食べていったのにかかわらず、見てる途中から美味しそうな食事の数々にお腹が空き始め、終わったと同時に、近くの定食屋さんにかけこみ「焼き鮭定食」食べちゃいました〜(笑)
本を読んだら、おにぎり食べたくなっちゃうし、とっても食欲をそそる作品だと思います。
しかも、食べたいものがイタリアンでもフレンチでもなく、日本食。
しょうが焼き、焼き魚定食、おにぎり。。。あ、シナモンロールも!
普段、積極的に食べようと思っていなくて、当たり前のように(?)食べているものが、こんなに美味しく、いとおしくおもったことはありません。
映画の中で、ヘルシンキにトリップしたような感覚、おしゃれな雑貨(Antti Nurmesniemenのポットがごろごろあるのにはどうかと思いますが。。。これでまた人気沸騰しちゃうんだろうな)も素敵ですが、意外にこの映画の一番の良さは日本食の良さの再認識なのかも。
私は、通常旅先では、あまり。。。いやほとんど日本食は食べません。郷に入れば郷に従えというタイプなので、現地のものを好んで食べますが、おにぎりは確かに日本人のソウルフード。美味しいおにぎりとみそ汁が食べられるのならば、通ってしまうかも。
本当に、フィンランドにカモメ食堂できないかな〜。いや、私が経営したいくらい。そうしたら、みなさんいらしてくださいますか?
そんなわけで、最近の我が家では、日本食ブーム。
フィンランドから来た食器たちとも相性がいいのがまたまたうれしいです。

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