GAISA

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gaisa.jpgデザイナーは、Tapio Wirkkala (1915-1985)。タピオ・ウィルカラは、フィンランドを代表するデザイナーでありアーティスト。1951年ミラノトリエンナーレで3部門グランプリを獲得。1951年〜1954年の間はヘルシンキ工芸学校の芸術科ディレクターも勤めました。その作品の多くに地元フィンランドの自然をモチーフとした造形が巧みに取り入れられ、独自の創作デザインを生み出すことから「木とガラスの詩人」と称されています。
そんな、タピオデザインのGAISA(1972)の名前は、フィンランドのラップランド地方の万年雪でおおわれるツンドラの山々が由来となっており、底面の凹凸が大自然の冬と氷の美しさをイメージさせます。我が家では、ビール用に購入したのですが、このグラスで飲むと一段と美味しく感じるのは私だけじゃないハズ。そのうち、ロックグラスも購入して、梅酒なんかを飲みたいものです。
ちなみに、このグラスは西荻にあるショップ「mood」で購入。友人宅の近くにあるこのショップは、以前にも訪れたことがあったのですが、最近北欧ものが増えたということで、久しぶりに遊びにいったところ、お宝の山・山・山・・・。ほんとうは、あまりみなさんに教えてたくはないくらい(!)とても良心的なお値段設定をされています。このグラスも、たぶん日本で一番安かったのでは?と思うくらい。西荻は骨董屋さんが多いので有名ですが、土地柄他の都内よりも他のお店も価格が抑えめなので、こちらのショップでも価格を西荻価格にして頑張っておられるとのこと。身近に良心的なショップがあって、うれしい限り。さらに、オーナーさんと私の友人はお友達なので、これからは私もお仲間に入れてもらおう♪と思ってます(笑)

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このページは、kaorinが2005年10月14日 10:58に書いたブログ記事です。

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