私的北欧通信.vol.10

| | コメント(0)

beas04.jpgbeas03.jpg最近、すっかり買い物報告になりつつあるこのサイトなので、たまには旅行のこぼれ話でも。
写真は、フィンランドではよく売られている「エンドウマメ」です。「生でそのままおやつ代わりにポリポリ食べる」とガイドブックかなにかに書いてあったので、駅構内の売店で買ってみる。売店のお兄ちゃん、りんごでもいちごでもなく、まめに興味津々の東洋人に不思議そうな顔(笑)。
ちょうど、イッタラ行きの日だったので、列車の中でおやつがわりに食べることに。
食べてみると、青臭い。まぁ、それもそうか、生だもの。でも、これビールとかあったら、つまみによさそう。せっかくだから、ビールも一緒に買ってくればよかった。意外とくせになる味で、さすがに一袋は食べきれなかったけど(かなりの量だったので)、美味しくいただきました。もちろん、この豆、調理しても食べるそうです。

food01.jpg続いての紹介は、メーデーで街中がお祭り騒ぎのとき、マーケット広場にて食べた一品。あちこちで屋台のようなお店がでていたので、なにか食べてみようとチャレンジしたもの。じゃがいもと角切りベーコンを炒めて、ケチャップとチーズをかけたもの。これが、とっても美味しかった!!スパイスが効いているのか、ベーコンのジューシーさが良かったのかわからないけど、とっても美味しかった。スウェーデンでじゃがいもを毎食のように食べたときも、美味しいじゃがいもだなぁとおもっていたけれど、フィンランドでもやはりじゃがいもは美味しかった。
日本に帰ってきて、このときの味を再現しようとおもったけれど、微妙に違う仕上がりばかりで、あのときの美味しさにはまだ出会えていない(T−T)やっぱり、材料の違いなのかなぁ??
food02.jpg番外編。これは、タリンで食べた食事。期待してなかったけど、タリンの食事は美味しかった♪もしくは、ここのレストランが美味しかった。(ブーツの形をした看板が目印)あまりの美味しさに、中の素材を必死にメモったほど(笑)。分かる範囲で、にんじん・じゃがいも・いんげんまめ・ベーコン(ブロック)・えんどうまめ・コーンなど。それを、塩こしょうにケチャップで味付けし煮込んだようなものを、最後にチーズをかけてオーブンで焼いた。。。おそらくそんな感じ。これも、日本に戻って試してみる。といってもすべての材料を揃えるのが面倒だったので、野菜部分はミックスベジタブルを使って、ちょっと塩こしょうを強めに使い、フライパンで炒めたものにケチャップを加えさらに炒めてチーズをかけオーブンへ。。。これがなかなかの美味しさ。タリンでたべたのより、ちょっと物足りなさ感はあるものの、それは材料を手抜きしてるってことで(笑)。よかったら、みなさんもお試しあれ。

コメントする

このブログ記事について

このページは、kaorinが2004年11月 8日 21:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「私的北欧通信vol.9」です。

次のブログ記事は「ヘルシンキ市観光局発行のガイド」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0