Marimekko

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公式HP marimekko

マリメッコは1951年に設立。1960年代には、故ジャクリーン・ケネディ大統領夫人がマリメッコのドレスを愛用したことから、新聞や雑誌に取り上げられ、大胆な配色と大きな抽象パターンで知られたマリメッコルックは世界的に有名になる。優れたデザイナー集団が作り出す、美しい柄、ナチュラルな素材、使いやすさを重視したデザインで、何年たっても飽きがこないのが魅力。

代表的なテキスタイルデザイナーは60年代に活躍したマイヤ・イソラ。マリメッコを象徴する大きな花柄の「UNIKKO」や、時代を超えて洗練された印象を与える「KAIVO」など、自然をモチーフにしている作品が多いのが特徴。マイヤ・イソラ以外の作品にも、自然と調和する北欧ならでわのモチーフからインスピレーションされた柄が多く、柄が表現する世界も魅力の一つ。
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ヘルシンキには、3軒のショップがあるが、カンプギャラリー店が品揃えが充実。ファブリック・婦人服・紳士服・ベビー子供服・雑貨等、何でもある。地下の生地売場には、ハギレが格安で売っている。毎日違う柄が出るので(そして、次の日行くと、前日のハギレはまずない)毎日チェックすることをお勧め。50cm以下のものから1パターン・1m近いものまである。私は、ここで買ったハギレでタペストリー(義母作で完成)とカフェカーテンを作る予定。
お土産を買う際には、ぜひラッピングをしてもらおう。購入した柄、もしくはそれに近い柄と色で丁寧に包装してくれる。ウニコ柄のペーパーは、スーパーで¥200くらいで売っているので、自分で包んでもよし。

ショップ以外でも、スーパーなどで沢山のマリメッコグッズが売っている。ペーパーナプキンなどは、ショップで売っている半額近くで売っているので、ぜひいろんなスーパーを廻って、いろんな柄を揃えたい。お土産にも最適。スーツケースの中では、壊れ物のクッションにもなってくれた(笑)。他にも、紙コップ・紙皿などもあり、BBQに持っていったら大好評。予定のある人はぜひ。

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このページは、kaorinが2004年6月 5日 17:55に書いたブログ記事です。

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